十月花形歌舞伎の夜の部に行ってきました。


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【夜の部】
平成25年度文化庁芸術祭参加

通し狂言 夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)


先々週の9日(水)に昼の部を観劇しましたが、今日は夜の部。



『通し狂言 夏祭浪花鑑』はもちろん初めて見る演目でした。

大坂の堺の長屋裏で実際に起こった殺人事件をもとに、
延享2(1754)年、大坂竹本座で人形浄瑠璃として初演され、翌月歌舞伎化されたものだそうです。

前半の俠気ある男女のドラマから壮絶な迫力の殺しの場へとつながっていきますが、
殺しの場面が高津宮の賑やかな祭囃子に乗って繰り広げられます。


公演に先立ち、祭りの舞台である御本宮の高津宮へ、
主演の愛之助さんが成功を祈願しに参ったそうです。


今回初めて1等席の1階12列という良席で観ることができました。

やっぱりいい席で観ると、迫力も違って、圧倒されました。
長時間でしたが、あっという間に終わってしまいました。


楽しかったです💓