今年の紅葉狩りは京都へ🍁
南禅寺の紅葉を愛でた後、次に向かったのは
南禅寺からは徒歩10分ほどで行けます。
永観堂は、「禅林寺」という名称の浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。
一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られています。
古歌にも詠まれた、言わずと知れた京都屈指の紅葉名所です。
敷地内には約3千本の楓の木があります。
南禅寺から永観堂へ来ると、南門から入ることになります。

境内に入る前から、美しい紅葉がお出迎えしてくれていました。

南門には、「永観堂幼稚園」という札が掛かっています。
こちらの南門は、正門ではありません。
「遊心門」と言って、「遊ぶ」「心」の「門」。
つまり、子どもが集う園の門=幼稚園ということです。
境内に入ると、斜面に沿って立ち並ぶ諸堂を回廊が結んでいます。

それはそれは美しい紅葉が🍁



青い空とのコラボレーションも美しいですね。
また、木々の間から差し込んでくる日差しが、本来なら眩しいはずですが、
木々がたくさんあるので、かすかな光しか差し込んできません。

↓
少し日差しを遮るだけで・・・

こんな風に紅く染まった紅葉が見れます。
↓
フラッシュをたいてカメラに収めると・・・

また違った美しさが見れます。
上を向いて歩いてばかりいられません。
銀杏の絨毯も見事でした。

そして・・・
池面に映る紅葉が美しい放生池へ。



また、池の周囲を彩る紅葉と極楽橋の情景も素晴らしい。



さらに、「絶景スポット」と言われる、弁天島や多宝塔を望むこちら。


山肌一面は古今集に「岩垣もみじ」と詠まれた紅葉が群生しています。
階段で多宝塔に上れば、京都市内を一望できるそうです。
池には鴨が泳いでいました。


池面に景色が綺麗に映えていて、素敵な情景でした。

南禅寺同様、永観堂もかなり人が多くて、
紅葉を見に来ているのか人を見に来ているのかわからないほどでした。
でも、たくさんの人が見に訪れているだけあって、本当に素晴らしい紅葉が見れました。
続いて向かうのは、哲学の道。
紅葉狩り🍁【京都】③ランチは豆腐丼御膳【通りゃんせ】@蹴上
に続く➠
南禅寺の紅葉を愛でた後、次に向かったのは
南禅寺からは徒歩10分ほどで行けます。
永観堂は、「禅林寺」という名称の浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。
一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られています。
古歌にも詠まれた、言わずと知れた京都屈指の紅葉名所です。
敷地内には約3千本の楓の木があります。
南禅寺から永観堂へ来ると、南門から入ることになります。

境内に入る前から、美しい紅葉がお出迎えしてくれていました。

南門には、「永観堂幼稚園」という札が掛かっています。
こちらの南門は、正門ではありません。
「遊心門」と言って、「遊ぶ」「心」の「門」。
つまり、子どもが集う園の門=幼稚園ということです。
境内に入ると、斜面に沿って立ち並ぶ諸堂を回廊が結んでいます。

それはそれは美しい紅葉が🍁



青い空とのコラボレーションも美しいですね。
また、木々の間から差し込んでくる日差しが、本来なら眩しいはずですが、
木々がたくさんあるので、かすかな光しか差し込んできません。

↓
少し日差しを遮るだけで・・・

こんな風に紅く染まった紅葉が見れます。
↓
フラッシュをたいてカメラに収めると・・・

また違った美しさが見れます。
上を向いて歩いてばかりいられません。
銀杏の絨毯も見事でした。

そして・・・
池面に映る紅葉が美しい放生池へ。



また、池の周囲を彩る紅葉と極楽橋の情景も素晴らしい。



さらに、「絶景スポット」と言われる、弁天島や多宝塔を望むこちら。


山肌一面は古今集に「岩垣もみじ」と詠まれた紅葉が群生しています。
階段で多宝塔に上れば、京都市内を一望できるそうです。
池には鴨が泳いでいました。


池面に景色が綺麗に映えていて、素敵な情景でした。

南禅寺同様、永観堂もかなり人が多くて、
紅葉を見に来ているのか人を見に来ているのかわからないほどでした。
でも、たくさんの人が見に訪れているだけあって、本当に素晴らしい紅葉が見れました。
永観堂
所在地: 〒606-8445 京都府京都市左京区永観堂町48
宗派: 浄土宗西山禅林寺派
開業: 1912年
本尊: 阿弥陀如来(みかえり阿弥陀、重要文化財)
電話番号: 075-761-0007
創建年: 仁寿3年(853年)
https://www.eikando.or.jp/
続いて向かうのは、哲学の道。
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に続く➠

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