今年の紅葉狩りは京都へ🍁
まず向かったのは、
約4万5千坪の境内に、趣のある枯山水や重要文化財の建物などが充実している、
言わずと知れた紅葉の名所の一つです。
私たちは、地下鉄東西線の蹴上駅から歩いて向かいました。

南禅寺と言えば、「京都三大門」の一つ、三門が有名。
勅使門から、その三門が見えてきました。
勅使門、三門、法堂、方丈が一直線に並ぶ広大な伽藍(がらん)を、
およそ200本の紅葉が彩り、禅宗様式の佇まいとの調和が素晴らしい。


見事に紅葉に色付き、美しい景色でした✨
しかし・・・

すごい人出でした・・・。
三門に近づいていくと・・・


さらに、すごい人が・・・。


かの大盗賊・石川五右衛門の名台詞「絶景かな、絶景かな」は、
こちらの三門(別名「天下竜門」)からの景色を愛でて言ったもの。
私たちは、今回は三門には上がりませんでしたが、
境内を望む山門からの眺め、紅葉はさぞかし見事なのでしょう。
こちらは、本坊(庫裏)。

本坊の左手に唐破風の大玄関があります。

大玄関左手には書院が配され、方丈へと続いています。
方丈庭園には、「虎の子渡し」の庭と呼ばれる枯山水庭園があり、
拝観料を払って観ることができます。
今回は拝観しませんでしたが、外観だけでも十分美しいのでうっとりします。

そして、南禅寺にはもう一つ、異彩を放つ赤い煉瓦造りの水路閣も見所です。


水路閣は、琵琶湖の水を京へ運ぶためにつくらてたアーチ構造のレトロな近代建築。


京都の寺院の中にこういったヨーロッパ風の建造物があるのは珍しいけれど、
古めかしさの中に馴染んでいるようでもあり、美しいことに変わりはないですね。
紅葉と煉瓦造りのアーチとのコラボレーションもまた美しい✨


ドラマの撮影でもこの水路閣はよく登場しますね。
撮影スポットの一つです。
さて、紅葉ですが、紅く色付いている木々や

黄色く色付いている木々

そして、それらの木々から舞い落ちてきた葉っぱが作り出す美しい「紅葉の絨毯」。



緑の苔が生えたところに赤い落ち葉があると、さらにコントラストが映えて綺麗でした。

南禅寺を出ると、次は永観堂へ向かいました。
紅葉狩り🍁【京都】②永観堂に続く➠
まず向かったのは、
約4万5千坪の境内に、趣のある枯山水や重要文化財の建物などが充実している、
言わずと知れた紅葉の名所の一つです。
私たちは、地下鉄東西線の蹴上駅から歩いて向かいました。

南禅寺と言えば、「京都三大門」の一つ、三門が有名。
勅使門から、その三門が見えてきました。
勅使門、三門、法堂、方丈が一直線に並ぶ広大な伽藍(がらん)を、
およそ200本の紅葉が彩り、禅宗様式の佇まいとの調和が素晴らしい。


見事に紅葉に色付き、美しい景色でした✨
しかし・・・

すごい人出でした・・・。
三門に近づいていくと・・・


さらに、すごい人が・・・。


かの大盗賊・石川五右衛門の名台詞「絶景かな、絶景かな」は、
こちらの三門(別名「天下竜門」)からの景色を愛でて言ったもの。
私たちは、今回は三門には上がりませんでしたが、
境内を望む山門からの眺め、紅葉はさぞかし見事なのでしょう。
こちらは、本坊(庫裏)。

本坊の左手に唐破風の大玄関があります。

大玄関左手には書院が配され、方丈へと続いています。
方丈庭園には、「虎の子渡し」の庭と呼ばれる枯山水庭園があり、
拝観料を払って観ることができます。
今回は拝観しませんでしたが、外観だけでも十分美しいのでうっとりします。

そして、南禅寺にはもう一つ、異彩を放つ赤い煉瓦造りの水路閣も見所です。


水路閣は、琵琶湖の水を京へ運ぶためにつくらてたアーチ構造のレトロな近代建築。


京都の寺院の中にこういったヨーロッパ風の建造物があるのは珍しいけれど、
古めかしさの中に馴染んでいるようでもあり、美しいことに変わりはないですね。
紅葉と煉瓦造りのアーチとのコラボレーションもまた美しい✨


ドラマの撮影でもこの水路閣はよく登場しますね。
撮影スポットの一つです。
さて、紅葉ですが、紅く色付いている木々や

黄色く色付いている木々

そして、それらの木々から舞い落ちてきた葉っぱが作り出す美しい「紅葉の絨毯」。



緑の苔が生えたところに赤い落ち葉があると、さらにコントラストが映えて綺麗でした。

南禅寺
所在地: 〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町86
開業: 1909年
営業時間:
営業時間外 ⋅ 営業開始: 木 8:40
電話番号: 075-771-0365
公式サイト: 臨済宗大本山 南禅寺 公式サイト https://www.nanzenji.or.jp/
創建年: 正応4年(1291年)
南禅寺を出ると、次は永観堂へ向かいました。
紅葉狩り🍁【京都】②永観堂に続く➠
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