京都の梅小路公園へお花見に行って来ました
梅小路公園は、
京都府京都市下京区観喜寺町、八条坊門町、梅小路頭町にまたがる市営の都市公園。
梅小路公園内は、見所や遊ぶところもたくさんありますが、
平安建都1200年を記念して作られた日本庭園 朱雀の庭
が素晴らしいと噂に聞いて、入園してきました。
黒御影石の上に1cmだけ水を張り、
水面を鏡のように見せるという手法を取り入れた池。
四季折々の花や景色が水面に映り込む様が美しいのですが、
今はまだ花が咲いていないので少し寂し気な水鏡。
夏になると、濃いピンク色の美しいサルスベリの花を咲かせてくれるそうです。
京都の街なかでは最大のものなんだそうです。
初夏の青紅葉や秋の紅葉の時期にはまた違った趣のある滝の風景が見られるそうです。
滝の上部から始まる小さな流れが、野芝でつくられた緩やかな起伏の間を緩やかな曲線を描きながら
幾筋も流れてゆきます。
平安時代から続く技法のひとつで、「野筋」と呼ばれているそうです。
この見事な枝垂れ桜は、覆屋(おおいや)の前にあります。
※「覆屋」とは、本殿などの貴重な文化財を風雨から保護するために、それらを覆うように建設された簡易な建築物のことを言います。
去年買ったちょっといいデジカメで、桜の写真をアップで撮ってみました
楓林橋という歩道橋を渡ると、いのちの森へと続きます。
「いのちの森」とは、環境を整えて人工的につくった生きもののための空間のようなところ。
今日は時間が無くて行きませんでしたが、なかなか楽しそうなところです。
サルスベリの花を見に夏にまた来たいし、秋には水鏡に映るライトアップされた幻想的な紅葉も見たい。
なので、その時にいのちの森に行ってみようと思います。
梅小路公園は、
京都府京都市下京区観喜寺町、八条坊門町、梅小路頭町にまたがる市営の都市公園。
梅小路公園内は、見所や遊ぶところもたくさんありますが、
平安建都1200年を記念して作られた日本庭園 朱雀の庭
が素晴らしいと噂に聞いて、入園してきました。
伝統を生かしつつ斬新な様式を取り入れた池泉回遊式庭園「朱雀の庭」
黒御影石の上に1cmだけ水を張り、
水面を鏡のように見せるという手法を取り入れた池。
四季折々の花や景色が水面に映り込む様が美しいのですが、
今はまだ花が咲いていないので少し寂し気な水鏡。
夏になると、濃いピンク色の美しいサルスベリの花を咲かせてくれるそうです。
落差6mの滝
京都の街なかでは最大のものなんだそうです。
初夏の青紅葉や秋の紅葉の時期にはまた違った趣のある滝の風景が見られるそうです。
鴨も泳いでいました。
鳥(エナガ?)もいました。
滝の上部から始まる小さな流れが、野芝でつくられた緩やかな起伏の間を緩やかな曲線を描きながら
幾筋も流れてゆきます。
平安時代から続く技法のひとつで、「野筋」と呼ばれているそうです。
そして、見事な枝垂れ桜
この見事な枝垂れ桜は、覆屋(おおいや)の前にあります。
※「覆屋」とは、本殿などの貴重な文化財を風雨から保護するために、それらを覆うように建設された簡易な建築物のことを言います。
去年買ったちょっといいデジカメで、桜の写真をアップで撮ってみました
楓林橋という歩道橋を渡ると、いのちの森へと続きます。
「いのちの森」とは、環境を整えて人工的につくった生きもののための空間のようなところ。
今日は時間が無くて行きませんでしたが、なかなか楽しそうなところです。
サルスベリの花を見に夏にまた来たいし、秋には水鏡に映るライトアップされた幻想的な紅葉も見たい。
なので、その時にいのちの森に行ってみようと思います。
開園時間
9:00~17:00(最終入園16:30)
休園日
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
入園料
200円(小学生以上)※いのちの森へもそのまま入園できます。














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