11月1日は「寿司の日」です。
皆さん、ご存知でしたか??
お酢などの調味料を製造販売しているミツカンは、
寿司の日を前に全国郷土寿司人気ランキングを発表しました。

1位は、東京の「江戸前にぎり寿司」。
2位が北海道の「蝦夷前寿司」でした。
「江戸前」はネタの魚介類を塩や酢でしめるなど一手間加えてうま味を引き出すのに対し、
「蝦夷前」は新鮮なネタを生のまま味わうのが特徴とされています。
3位は特産牛を使った岩手の「前沢牛の寿司」、
4位はカツオやマグロなど赤身の魚をしょうゆだれに漬け込み、
すし飯と合わせた三重の「手こね寿司」、
5位は木型に詰めて四角い形に整えた大阪の「大阪寿司」でした。
ちなみに私は、「手こね寿司」と「大阪寿司」は食べたことがあります。
また、6位の奈良県の「柿の葉寿司」と8位の富山県の「マス寿司」、
12位の京都府の「サバ寿司」も大好きな郷土寿司です。
やはり、江戸前にぎり寿司は人気が高いですね。
私は関西人なので、普段お寿司を食べに行くとしても、
江戸前にぎり寿司はなかなか食べる機会はありません。
以前、関東にいる友人がランチで連れて行ってくれた銀座のお寿司屋さんが今も忘れられません。。。
「銀座でお寿司なんて、無理無理~💦」と渋っていると、
こちらのお店は「ランチだと3800円からのリーズナブルなコースもあるので敷居は高くないよ」と言われ
緊張しながら入ったのでした(^-^;
カウンターの席に座ると、
目の前で寿司職人さんが握ってくれる、ずっと憧れていたシーンがそのまんま。

店内はランチ時でいっぱいでしたが、
ペニンシュラや帝国ホテルなど銀座・丸の内にあるラグジュアリーホテルと提携されているので
外国人観光客も多くて、賑わっていました。
静まり返った店内だと緊張するけれど、意外とアットホームな雰囲気だったので安心しました。
友人が「今日は私がご馳走するから」と言って、
「昼のおまかせ(5500円)」のコースをチョイスしてくれました(有難き幸せ・・・)
前菜3品と、お造りが提供されてからお寿司(にぎり9貫)が提供されます。




もう、前菜だけで満足してしまいました♪
友人と二人で冷酒をいただきながら楽しみました。
お寿司は、
真鯛、鮪の漬け、小肌、烏賊、鳥貝、穴子など、当日の入荷によって多少変わるそうですが、
だいたいこんな感じでした。
にぎり寿司の写真は一枚も撮りませんでした。
せっかく初めて江戸前寿司をいただくのに、いちいち写真をパチパチ撮るよりも、
雰囲気とお寿司の味わいを楽しまなくては損だと思ったからです。
写真、撮らなくて正解でした。
とっても楽しめたからです~(*´艸`*)
シャリは、関西のものよりも薄く、私は好みでした。
江戸前では、煮切りというタレを塗ることが多いそうなので、シャリはあっさりとしているんですね。
しかもこちらのお店では、ネタによって3種類の煮切り醤油を使い分け、
一貫ごとに刷毛で塗っているそうです。
小肌や昆布〆め、ヅケなどは関西ではあまり食べることがなかったので、嬉しかったですね~。
玉子と、干瓢巻も付いており、御椀とデザートがコースの〆になっていました。
が、少し物足らなくて、この後自分が食べたいネタも注文して握ってもらいました(私は貝柱)。
大満足です.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ごちそうさまでした💮
今度は自腹で来店したいと思います。
皆さん、ご存知でしたか??
お酢などの調味料を製造販売しているミツカンは、
寿司の日を前に全国郷土寿司人気ランキングを発表しました。

1位は、東京の「江戸前にぎり寿司」。
2位が北海道の「蝦夷前寿司」でした。
「江戸前」はネタの魚介類を塩や酢でしめるなど一手間加えてうま味を引き出すのに対し、
「蝦夷前」は新鮮なネタを生のまま味わうのが特徴とされています。
3位は特産牛を使った岩手の「前沢牛の寿司」、
4位はカツオやマグロなど赤身の魚をしょうゆだれに漬け込み、
すし飯と合わせた三重の「手こね寿司」、
5位は木型に詰めて四角い形に整えた大阪の「大阪寿司」でした。
ちなみに私は、「手こね寿司」と「大阪寿司」は食べたことがあります。
また、6位の奈良県の「柿の葉寿司」と8位の富山県の「マス寿司」、
12位の京都府の「サバ寿司」も大好きな郷土寿司です。
やはり、江戸前にぎり寿司は人気が高いですね。
私は関西人なので、普段お寿司を食べに行くとしても、
江戸前にぎり寿司はなかなか食べる機会はありません。
以前、関東にいる友人がランチで連れて行ってくれた銀座のお寿司屋さんが今も忘れられません。。。
「銀座でお寿司なんて、無理無理~💦」と渋っていると、
こちらのお店は「ランチだと3800円からのリーズナブルなコースもあるので敷居は高くないよ」と言われ
緊張しながら入ったのでした(^-^;
カウンターの席に座ると、
目の前で寿司職人さんが握ってくれる、ずっと憧れていたシーンがそのまんま。

朱塗りの長いカウンター
店内はランチ時でいっぱいでしたが、
ペニンシュラや帝国ホテルなど銀座・丸の内にあるラグジュアリーホテルと提携されているので
外国人観光客も多くて、賑わっていました。
静まり返った店内だと緊張するけれど、意外とアットホームな雰囲気だったので安心しました。
友人が「今日は私がご馳走するから」と言って、
「昼のおまかせ(5500円)」のコースをチョイスしてくれました(有難き幸せ・・・)
前菜3品と、お造りが提供されてからお寿司(にぎり9貫)が提供されます。

長芋豆腐

生牡蠣

鯛の子

稚鮎から揚げ
もう、前菜だけで満足してしまいました♪
友人と二人で冷酒をいただきながら楽しみました。
お寿司は、
真鯛、鮪の漬け、小肌、烏賊、鳥貝、穴子など、当日の入荷によって多少変わるそうですが、
だいたいこんな感じでした。
にぎり寿司の写真は一枚も撮りませんでした。
せっかく初めて江戸前寿司をいただくのに、いちいち写真をパチパチ撮るよりも、
雰囲気とお寿司の味わいを楽しまなくては損だと思ったからです。
写真、撮らなくて正解でした。
とっても楽しめたからです~(*´艸`*)
シャリは、関西のものよりも薄く、私は好みでした。
江戸前では、煮切りというタレを塗ることが多いそうなので、シャリはあっさりとしているんですね。
しかもこちらのお店では、ネタによって3種類の煮切り醤油を使い分け、
一貫ごとに刷毛で塗っているそうです。
小肌や昆布〆め、ヅケなどは関西ではあまり食べることがなかったので、嬉しかったですね~。
玉子と、干瓢巻も付いており、御椀とデザートがコースの〆になっていました。
が、少し物足らなくて、この後自分が食べたいネタも注文して握ってもらいました(私は貝柱)。
大満足です.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ごちそうさまでした💮
今度は自腹で来店したいと思います。
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