秋の旬の食材と言えば、秋刀魚
今年は秋刀魚が大漁だということで、今年は秋刀魚が美味しく安く、食べられると思っていました。
が、北海道を襲った地震の前後から不漁に転じ、価格が上昇しているとのこと。
せっかく旬を迎えた秋刀魚なのに・・・
この先も水揚げ量が減少するとなると、なかなか手に入らなくなるかもしれません。
交通事故後、歩くのもままならない日が続きましたが、
今日久しぶりにスーパーに行くと、結構大ぶりな北海道産の秋刀魚が安値で売っていました。

秋刀魚は塩焼きで食べるのが一番好きでしたが、
家の魚焼きグリルが壊れていて、フライパンにクッキングシートを敷いて焼いていました(^-^;
でも、フライパンで焼いても美味しくないんですよね~。
なので、フィッシュロースターを購入することに。
友人に聞いてみると、色々調べてくれて、象印フィッシュロースターを勧めてくれました。
「プラチナ触媒フィルター」という特殊なフィルターを搭載していて、
煙やニオイ成分を約90%カットしてくれるという優れもの。
約5分予熱させた後、ふたを開けて焼き網に秋刀魚をのせました。

35cmのさんまが4尾焼ける「横長ワイド庫内」。
おっきな秋刀魚でしたが、とりあえず2尾並べてみました。

水受皿の水の上に浮かべたこんがり反射板が、下ヒーターからの熱を反射させるので、
熱効率が良く、さらに水の蒸発量を約60%に減らし、魚をおいしく焼きあげるんだそうです。

ガラス窓から焼け具合を確認できます。
さんま2尾でだいたい9~10分。

油が直接に熱源部分に落ちて煙を出さないようにしてあるので、ほとんど煙は出ませんでした。
すごいですね( ゚Д゚)
さらに、上下にヒーターがあるので両面を一度に焼け、裏返しが不要なので魚の身がくずれません。
グリルでは絶対に裏返さなくてはいけないから、秋刀魚のように大きくて長い魚は大変でした。
それが裏返し不要で両面綺麗に焼けるなんて。
手間も省けて、一石二鳥です。
秋刀魚の塩焼きが出来上がりました~!

調理時間わずか10分。

魚が一尾乗せられるはずのお皿からも、はみ出してしまいました(^-^;

酢橘だけは添えましたが、大根おろしは不要でした。
塩だけで十分美味しい、脂ののった秋刀魚でした。
身がたっぷり詰まった美味しい秋刀魚は、皮はパリッと中はふんわり焼けていて、
食べるのにも苦労せず、綺麗に身が剥がれて食べやすかったです。
今年は秋刀魚が大漁だということで、今年は秋刀魚が美味しく安く、食べられると思っていました。
が、北海道を襲った地震の前後から不漁に転じ、価格が上昇しているとのこと。
せっかく旬を迎えた秋刀魚なのに・・・
この先も水揚げ量が減少するとなると、なかなか手に入らなくなるかもしれません。
交通事故後、歩くのもままならない日が続きましたが、
今日久しぶりにスーパーに行くと、結構大ぶりな北海道産の秋刀魚が安値で売っていました。

秋刀魚は塩焼きで食べるのが一番好きでしたが、
家の魚焼きグリルが壊れていて、フライパンにクッキングシートを敷いて焼いていました(^-^;
でも、フライパンで焼いても美味しくないんですよね~。
なので、フィッシュロースターを購入することに。
友人に聞いてみると、色々調べてくれて、象印フィッシュロースターを勧めてくれました。
「プラチナ触媒フィルター」という特殊なフィルターを搭載していて、
煙やニオイ成分を約90%カットしてくれるという優れもの。
約5分予熱させた後、ふたを開けて焼き網に秋刀魚をのせました。

35cmのさんまが4尾焼ける「横長ワイド庫内」。
おっきな秋刀魚でしたが、とりあえず2尾並べてみました。

水受皿の水の上に浮かべたこんがり反射板が、下ヒーターからの熱を反射させるので、
熱効率が良く、さらに水の蒸発量を約60%に減らし、魚をおいしく焼きあげるんだそうです。

ガラス窓から焼け具合を確認できます。
さんま2尾でだいたい9~10分。

油が直接に熱源部分に落ちて煙を出さないようにしてあるので、ほとんど煙は出ませんでした。
すごいですね( ゚Д゚)
さらに、上下にヒーターがあるので両面を一度に焼け、裏返しが不要なので魚の身がくずれません。
グリルでは絶対に裏返さなくてはいけないから、秋刀魚のように大きくて長い魚は大変でした。
それが裏返し不要で両面綺麗に焼けるなんて。
手間も省けて、一石二鳥です。
秋刀魚の塩焼きが出来上がりました~!

調理時間わずか10分。

魚が一尾乗せられるはずのお皿からも、はみ出してしまいました(^-^;

酢橘だけは添えましたが、大根おろしは不要でした。
塩だけで十分美味しい、脂ののった秋刀魚でした。
身がたっぷり詰まった美味しい秋刀魚は、皮はパリッと中はふんわり焼けていて、
食べるのにも苦労せず、綺麗に身が剥がれて食べやすかったです。
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