これまで自我流で作っていた鯛めし


私がこれまで炊飯器で作っていた「炊き込み鯛めし」は、
研いだお米に水を入れ、出汁昆布と、
塩を振っただけの生の鯛の切り身をそのまま上に乗せるといったやり方でした。
Cpicon 年始初の家庭料理は「鯛めし」 by mi__mi


でも、さっと皮目を焼いてから入れて炊き込むと、鯛の身が締まって美味しく出来上がりました。
それ以来このやり方がベストと分かりました。。

なので、
あらかじめ骨を取って、切り身にして、塩を振り、さっと皮目だけ焼くことにしました
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グリルパンに切り身を並べて焼きました。


②そして、研いだ米と水、出汁昆布、塩・醤油少々を入れて「炊き込みご飯」メニューでスイッチオン。
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③炊き上がったら、昆布を取り出し、底からやさしくご飯を混ぜます。
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鯛のいい香りがしてきました~

鯛は、切り身で入れていたので、あまり身がほぐれ過ぎない程度に軽く混ぜました。
鯛の身が、ある程度大きめの方が美味しいかなと思って。
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ご飯に焦げ目も付いて、香ばしくて美味しそう

具は、鯛のみです。
薄揚げや椎茸などの具を一緒に入れることもありましたが、
やはり鯛めしはシンプルに鯛だけの方がいいですね。

Cpicon 炊飯器で作るシンプルで簡単な鯛めし by mi__mi



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野菜入りの厚揚げステーキと、卵とじのおすまし、ホッキ貝のサラダと。

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THE軽井沢ビール -浅間名水プレミアムクリア-といただきました



美味しかったー