に行って来ました。


一番の目的は、ジャイアントパンダの「タンタン」に会いに行くことでした🐼


王子動物園では、日中共同飼育繁殖研究を目的に、2000年7月から10年間の予定で
オス・メス2頭のジャイアントパンダが飼育展示されてきました。

オスは「興興(コウコウ)」、メスは「旦旦(タンタン)」と名付けられ、
約20年の間、多くの市民に愛されてきましたが、
今年、生まれ故郷の中国の四川省に帰ることになりました。
が、新型コロナウイルスの関係や気候などの影響があり、
タンタンに負担がかからない移動時期を調整中で、いつ頃帰るかはまだ未定です。
(王子動物園の公式ホームページから抜粋)



今年、中国に帰ってしまうパンダ🐼

帰国は未定とは言え、慌てて行くことにならないように、行ける時に行こう!ってことで、
平日の13時半頃に王子動物園に入園しました。
(土日は混み合うため、事前申し込みによる制限を行っています)

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王子動物園に来るのは20年ぶりくらい?。
とにかく、すごく久しぶりでした。



でも、変わっていなかったのは、入園してすぐ左手には今も・・・

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フラミンゴ


鮮やかな紅色の体色が綺麗。
けっこう大きな声で鳴くんですよね。




そして・・・
すぐ右手には、園内で一番大きな動物が。

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インドゾウ🐘


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ゾウさんって、2,3歩前に進んではまた、後ろに2、3歩下がる。という動きをしていて、
なんだか可愛かった(^-^)




次は、園内の上から見て行くことに。

坂を上って一番上まで行くと、「草食動物」のエリアになります。

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カバ


カバって、哺乳類なんですよね。
見た目も、いわゆる「ぶちゃかわ」って感じで、愛嬌があって人気者ですね(^-^)




そして、今回私が一番好きになったレッサーパンダ

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思っていた以上に、近距離で見ることができました。

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りんごを食べていました🍎

かーわいい(*´艸`*)

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とにかくよく動き回るし、カメラを向けるとちゃんとこっちを見てくれる。

なので、今日一番たくさん写真を撮ったのがこのレッサーパンダの「ノハナ」。


レッサーパンダは2か所に分けて展示されているそうで、
「ガイア」、「ジャズ」は動物と子供の国(コアラ近く)の展示場で展示されており、
「ノハナ」はカバ舎西隣で展示されていました。




次は、カンガルー

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・・・なんか、長閑な光景が・・・。

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カンガルーってこんな格好して寝るの・・・?💦

爆睡・・・??笑

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起きてるカンガルーもいましたが・・・。

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「なにか(文句ある)?」みたいな表情でこっちを見てました(^-^;



カンガルー舎の隣には・・・

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鹿??

・・・と思ったら、ちょっと違う。
耳が違う・・・と思ったら、

「シタツンガ」という名前の牛科の動物らしい。
アフリカ中部の沼地や湿地に生息する動物で、
オスは褐色で角があり、メスは明るい栗毛色だそうなので、この子は雌ですね。


シタツンガ舎の隣には、ロバもいました。

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ウマ科の中では最も小さい動物。

かぼちゃとにんじんで作られたハロウィン仕様の草入れ。
何から食べようかな?ってうかがっているみたいでした🎃



さて、次はキリンです。

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首が長いので、こんな風に上部の建物のガラス窓からキリンの顔だけ見ることができました。


こっちを向いてくれたら、シャッターチャンス📸

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こちらは父親「ヒメイチ」と母親「マリン」の間に今年7月19日に生まれたキリンの赤ちゃん。

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赤ちゃんの名前は、「ひまわり」ちゃん(メス)。

園が候補に挙げた4つの名前の中から、来園者が投票した結果

・ひまわり 466票
・マリリン 158票
・かぐや  155票
・ななお  139票

で、「ひまわり」に決定したそうです。
圧倒的得票数ですよね~私も「ひまわり」がいいと思いました🌻

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奥の方で、お父さんとお母さんが仲良くしていました。



草食動物エリアの最後はシマウマ

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お水を飲んでいました。

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正確には「チャップマンシマウマ」と言って、
縞は蹄に向かって薄くなり、縞と縞の間にはうすい陰縞があるのが特徴だそうです。



草食動物エリアの隣が類人猿エリアでした。

チンパンジー、フクロテナガザル、ワオキツネザル、オラウータンなどがいました。

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この愛くるしいお猿さんはコモンリスザル🐒

名前の通り、体の大きさや体色などがリスに似ていますね(^-^)



類人猿エリアの向かい側にあるのは、クマ舎と夜行性動物と爬虫類エリア。

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ガラスに光が反射して写ってしまいました📸

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黒色と茶色の体毛が特徴のチベットヒグマ🐻

ヒグマの一種で、エゾヒグマより小型で丸みがあるのも特徴。
馬のような走り方をすることから「ウマグマ」とも呼ばれるそうです。

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水の中に入ってるクマもいました。
まるでお風呂にでも入っているみたいに気持ちよさそうでした(^-^)



夜行性動物と爬虫類は、あまり興味ないのでパスしました。



なので、ホッキョクグマを見てから、アシカを見に行きました。
(ホッキョクグマは、広い敷地なのに隅っこの方で寝ていたので、遠すぎて写真も撮れず・・・💧)



アシカはというと・・・

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・・・ん???
何頭いるのかな・・・??

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みんな寝ていました・・・💤

右側の岩で寝ている一番大きなアシカが、お父さんアシカの「カイト」。
一番手前のアシカがお母さんアシカの「スミレ」。
そのお母さんにくっ付いて寝ているのが、カイトとスミレの間に今年6月23日誕生した赤ちゃんアシカ。

キリンの赤ちゃん同様、投票で決まった名前が「新右衛門(しんえもん)」(愛称・シンちゃん)
なんとも渋い名前ですね(^-^)




さて。
ざっくりとですが、だいたい見たい動物は一通り見たので、

今日のメインだったパンダ舎へ💨


途中、動物をお散歩させているスタッフさんと遭遇。

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ヤギ🐐でした。

スタッフさんのズボンのポケットを噛んでは引っ張っていました。
紙とか布が気になるのかな・・・?




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こちらが、ジャイアントパンダの屋外展示場。


木と草がいっぱいあって、木の遊具もプールも備わっているそうです。

本来ならこちらで「タンタン」を見ることができたかもしれませんが・・・


現在、ジャイアントパンダは動きにくい時期に入っているらしく、
屋内展示場での観覧になっていました。
(体調の周期的なもので、健康上問題はないとのこと。)

外で元気に動き回っているタンタンを見たかったけれど、
こればかりは仕方がないこと・・・。
体調によっては観覧できない日もあるそうなので、見られただけでもラッキーと思わなくては。


しかも、
平日、14時半頃だったので、さほど待たずにスムーズに観覧できました。

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入り口のところにパンダの似顔絵などがディスプレイされていました。



そして・・・



いよいよ、タンタンとご対面・・・!!

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いました、いました!!


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ごろり~ん。

完全にそっぽ向いて寝転がっていました。


立ち止まって観覧できないので、急いでカメラのシャッターを切って、
すぐに前進しなくてはいけませんでした。


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「20年間 ありがとう」
「タンタン 大好きだよ」

というメッセージと、タンタンの思い出の写真がガラス窓に貼られていました。


タンタンの絵も展示されていました。

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タンタン、最後に会えて本当によかった♬




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