今年も例年通り、今年最後の演奏会に行って来ました🎵


2014年12月27日2015年12月28日2016年12月27日

と、3年続いて行っており、今年で4回目。


これを聴かないと一年が終わらない、締めくくれない感じがします。




ホールは、ザ・シンフォニーホール

オーケストラは・・・
これまで4回すべて、大阪交響楽団でした。



しかし、今年は初めて別のオーケストラ。

日本センチュリー交響楽団


これまで通り大阪交響楽団の第九の演奏会にしなかった理由は二つ。

一つ目は、たまには違う楽団の演奏を聴いてみたかったこと。
二つ目は、プログラムに『ヴィバルディ ヴァイオリン協奏曲集「四季」より”冬” 』
があったから。

それだけの簡単明瞭な理由からでした。



🎵出演🎵
■  指 揮  : ケン・シェ
■  独 唱  : ソプラノ 上村智恵 アルト 福原寿美枝 テノール 松本薫平 バリトン キュウ・ウォン・ハン
■  合 唱  : 京都バッハ・アカデミー合唱団


🎵曲目🎵
ヴィバルディ
ヴァイオリン協奏曲集「四季」より”冬”

ベートーヴェン
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」



前プロの「四季」”冬” は、この時期聴きたくなる曲の一つ。

今日も、ホールに来るまでの道のりは寒かった~💦



今回初めて、日本センチュリーの演奏を聴かせていただきましたが、
印象に残ったのがパーカッション。


去年と同じ2階席の一番後ろの席で鑑賞させていただきました。
それでもほぼ真ん中辺りだったので、いいバランスで聴けました。


休憩なしでの通し演奏だったので、時間はかなり短かかったです。



比べるのもではないけれど、
来年もプログラム次第でどの楽団の第九を聴きに行くか決めようと思います。