に行って来ました。
千里万博公園EXPOCITY内にあります。

大阪モノレールで「万博記念公園駅」下車。
歩いて向かう途中に、太陽の塔がひょっこり見えました。

日本最大級 大型複合施設のEXPOCITYは、
ららぽーとエキスポシティ、ニフレル(水族館)、観覧車、ポケモン、体験型英語、映画館施設
などが入っています。
今日は平日だったので、
週末は混雑して入場待ちでなかなか入れないと言う「ニフレル」だけに行きました。
ニフレルのコンセプトは「感性にふれる」だそうです。
「に触れる」=「ニフレル」という語源にもなっています。
水族館というよりも、いろんな生き物に出会い、触れ、体験し、感動する。
そんな「生きているミュージアム」と呼ぶに相応しい施設です。

入館料は、大人1900円。
チケット購入後、インフォメーションを通過。

「いろにふれる」
のコーナーから。
その名の通り、赤、青、黄色、色鮮やかな魚たちが水槽で泳いでいました。
まずは赤。




シロボシアカモエビとアカシマシラヒゲエビ。
エビの動きは見ているだけでも面白い🦐
そして青。



ルリスズメダイやミズタマハゼやナンヨウハギ。
綺麗な瑠璃色でした。
そして黄色。

キイロサンゴハゼ。
こんな可愛いのに、毒を持っているそうな。


カクレクマノミ。
ファインディング・ニモで有名になった熱帯魚🐠
動きがユーモラスですね。
クラゲやイソギンチャクもいました。


ブルージェリーフィッシュといって、傘のふちに明るさを見る目が8つあるんだとか。

ヒメハナギンチャク。
その名の通り、お花のようです。
砂の中で粘液と泥で家を作るんだとか。
ちょっと気持ち悪い模様の魚もいました。

スポテッドマンダリン。
何色の魚に分類されるんだろう??
続いて、「わざにふれる」のコーナーへ。

これはヒラメ??
砂の中にいて、姿と同化していて完全に隠れてしまっていました。

タコ。

スジモヨウフグ。
身体に筋が入った河豚🐡
おちょぼ口が可愛いけれど、このちっちゃなお口の中には頑丈な歯が隠れているんだとか。

テッポウウオ。
ご存知、水を噴く魚。餌を見つけると水を飛ばして打ち落とすんだそうな。

アメリカカブトガニ。
エビ科かカニ科?と思いきや、仲間はクモサソリだとか。コワッ

ギョロ目がユニークなバンディトジョーフィッシュ。
隠れたり時々出てきたり。
そして・・・

ドクターフィッシュ。
こうやって指を水槽の中に入れると、魚たちが指に寄ってきます。
角質を食べてくれるんですね。
温泉地などに行くと、足湯のようなところにドクターフィッシュを入れてたりしますね。
こそばゆいです(^-^;
大きな水槽ではサメたちが泳いでいて、飼育員の方達が解説していました。



トラフザメ、オオテンジクザメ。
青くてちょっと不細工な顔の魚はメガネモチノウオと言って、
喉の奥に頑丈な歯を持っていて、カニも砕くほどなんだとか。
だからサメと一緒にいても強いのかな?
次は「すがたにふれる」コーナー。

縦向きに泳いでいるヘコアユ。
普段は縦向きに泳いでいるのに、敵から逃げる時は横向きに泳ぐんだとか。


またもやエビですが、これは白いエビでした。


オウムガイ。
空気の力で浮いている不思議な生き物。

ビックベリーシーホース。
いわゆる「タツノオトシゴ」です。
ビックベリーを直訳すると「太鼓腹」。 大きなお腹の落とし子という意味でしょうか。
さて、1Fフロアの最後は「WONDER MOMENTS」。
”宇宙から星を眺めるような神秘的な空間アート体験”。





球体に、水の彫刻や花木、宇宙などが描かれます。
そして・・・

魚や・・・

金魚?がこんな風に見えます。
上映時間は10分程度ですが、癒されました(*^^*)
では、2Fフロアへ・・・➠
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